ライフスタイルに応える、 一邸一邸の提案力。

注文住宅設計職 中途入社

Oさん

/ 株式会社トータテハウジング

O

トータテに入社するまでは何の仕事をしていましたか。

前職でも注文住宅の設計を担当しており、お客様との打合せを通じてプラン提案から実施設計まで一貫して携わっていました。お客様と直接やり取りをしながら理想の住まいをカタチにするという点では、現在の仕事と大きく変わりません。
ただ、トータテに入社してからは、ツーバイ・在来・SE構法など扱える構造の種類が増え、さらに構造図の確認業務も加わったことで、より専門的な視点で建物全体を捉える力が求められるようになりました。構造に対する知識を実務の中で深めることで、安全性や施工性も意識した提案を考えるようになり、設計の幅が広がったと感じています。

現在の仕事内容と仕事をしていて面白さややりがいを感じる瞬間を教えてください。

現在は、注文住宅の設計業務を担当しています。営業担当者が打合せしてきたプランを基にお打合せすることも多くありますが、契約前から同行してお客様と直接お打ち合わせをする事もあります。ヒアリングからプランの提案、図面作成、申請業務、現場との打合せ・調整まで、一連の工程に関わっています。ご家族のライフスタイルや価値観をじっくりお聞きしながら、それをカタチにしていくプロセスは毎回新鮮で、とてもやりがいを感じます。
ヒアリング後のプランがばっちりハマったときや、「こんな暮らしがしてみたかった」と喜んでいただけたときは、この仕事をやっていて本当に良かったと実感します。

仕事をしている中で一番大事にしていることを教えてください。

お客様の暮らしに対する想いをいかに汲み取れるかを意識しています。最近ではSNSの普及もあって、お客様自身が多くの情報や事例に触れられる時代になり便利な一方で、「本当に自分たちに合った暮らし方は何なのか」が見えにくくなっていると感じることもあります。
だからこそ、表面的なデザインや流行にとらわれすぎず、お客様自身の生活スタイルや価値観に丁寧に向き合うことを大切にしています。打合せの中で、「なぜそれを望んでいるのか」「どんな時間を大切にしたいのか」といった本質的な部分を一緒に整理していくことで理想の暮らしを見つけ、ただ“おしゃれな家”なだけでなく、“その人らしく心地よく暮らせる住まい”を設計することを大切にしています。