成長したい気持ちを、
仕組みで支える。

トータテグループでは、社員一人ひとりが自分らしく成長していけるよう、評価制度・キャリア支援・研修制度の3つの仕組みを整えています。
経験や年次に関係なく、成果や意欲が正当に評価される風土が根づいており、現場で経験を積んだのち、設計職や商品企画職、マネジメント職へ進んだ実例も多数。
「 会社の成長は、社員の挑戦と成長の積み重ねによって生まれる。」
私たちはそう信じて、制度づくりに取り組んでいます。

評価制度

実力や成長が、しっかりと評価されるしくみ。

年功序列にとらわれず、目標に対する成果と、日々の取り組み姿勢の両面を評価する制度を導入しています。評価は半期ごとに実施され、上司との面談を通して「できたこと/次に挑戦すること」を整理する仕組みです。
成果に対しては、報酬や昇格といったかたちでしっかりと反映される仕組みが整っており、実際に「30代前半で課長職に昇進した社員」や「入社後5年で入社時から年収が100万円以上アップした社員」もいます。年齢や年次ではなく、“やるべきことをやったか”がきちんと見られる文化です。
また、2025年からは上位等級に対して個人ごとの役割・成果に見合った処遇を実現する新人事制度を導入。役職にかかわらず、役割・成果を果たせば専門性を極めるキャリアでも、しっかりと評価対象になります。

評価制度のイメージ

キャリアパス・異動制度

キャリアを選べる。
職種を越えて挑戦できる。

自分の目指すキャリアに合わせて、社内の職種変更や部署異動に挑戦できる仕組みも整えています。
「異動希望申請制度」によって、自らキャリアチェンジを申請できるほか、社内の新規ポジションへの立候補ができる「ポストチャレンジ制度」もあります。
“やりたい”という意思が尊重される文化の中で、職種の壁にとらわれずに挑戦できます。

評価制度のイメージ

育成・研修制度

“今の自分”に合わせて学べる
育成環境。

新卒・中途を問わず、入社時の研修から中堅・管理職向けのプログラムまで、社員の成長段階に合わせた育成機会を用意しています。
「長く働いているだけでは評価されない」からこそ、学びたいときに学べる環境があることが、トータテの強みです。

  • 新入社員研修(1ヶ月):ビジネスマナー、業界知識、商品知識など
  • 指導員制度によるOJT支援
  • ブラザー・シスター制度による定期面談と継続的なサポート
  • 新卒入社半年後・1年後のフォローアップ研修
  • 建築知識講座「ACRO5」など社内講座
  • 職種別研修・勉強会(営業・建築・設計)
  • 資格取得支援(宅建士・建築士など/学費・講座補助あり)
  • 管理職向けのマネジメント研修
評価制度のイメージ

目指す未来に、
会社の仕組みで
伴走する。

トータテには、「この会社で自分はどう成長していけるか」を、明確にイメージできる仕組みがあります。
評価されるチャンス、キャリアの広がり、学びの場。
それらを活かすかどうかは、あなた次第です。
挑戦したい想いを、会社の制度が後押しします。