部署も年次も異なる4人の若手社員が、仕事のやりがいや入社の決め手を本音でトーク。
トータテグループで働く魅力と、それぞれの成長の軌跡に迫ります。

トークメンバー

さあ、今日はトータテの新卒入社6年目までの社員の皆さんにお越しいただきました。
皆さんよろしくお願いします。
まずは自己紹介からお願いします。

三村

トータテマンション販売の三村です。
入社5年目で、新築マンションの販売営業をしております。よろしくお願いします。

小野川

西広島開発の小野川と申します。今年で6年目になります。
仕入れた土地の古家を解体したり、土地を造成したりして、建売り住宅を建てていく為の計画や、企画をしております。 よろしくお願いします。

田丸

トータテハウジング入社4年目の田丸です。
施工管理をしております。よろしくお願い致します。

河井

トータテマンション販売の河井です。
入社3年目で、三村さんと同じく新築マンションの販売を担当しております。よろしくお願いします。

  • 三村

    三村さんのイメージ

    トータテマンション販売

  • 小野川

    小野川さんのイメージ

    西広島開発

  • 田丸

    田丸さんのイメージ

    トータテハウジング

  • 河井

    河井さんのイメージ

    トータテマンション販売

社内のつながり

皆さん部署が違いますが、例えば普段一緒にお仕事をしているとか、この人と飲みに行ったとか繋がりがありますか?
河井さんと三村さんは同じ部署?

河井

そうです。実は、三村さんが私の「ブラザー」なんです。

ブラザー?会社の制度ですか?

河井

トータテには「ブラザーシスター制度」という制度があって、入社1年目の社員に、年齢の近い先輩がメンターのようについてくれるんです。
仕事のことはもちろん、日常の悩みまで気軽に相談できる関係を作ってくれています。

心強いですね!

河井

心強いです。やっぱり1年目は困ることも沢山あったので、年の近い方だと話しやすくて、すごく助けられました。

入社の理由

では、皆さんが「なぜトータテに入社したのか」聞いてみたいと思います。

河井

私の場合は入社する前からマンション販売をしたいと思っていたので、マンション販売ができる広島の会社で探したときに、トータテが選択肢に出てきたような感じです。

就職活動をするにあたって、いろんな業界が視野に入ってくると思うのですが、そんな中でもマンションの販売がしたいって思ったのは、どうしてですか?

河井

実家がマンションで、幼なじみや同世代の友達が自然にできたり、困ったときに助け合ったりと、人とのつながりに支えられて育ったからです。
そうした暮らし方の魅力を、多くの人に伝えたいと思ってマンション販売がやりたいと考えるようになりました。

田丸

僕も広島で働きたい、という気持ちがまずあって。実は広島カープが大好きで、どうしても広島で働きたかったんです(笑)。
あと、大学が建築学科だったので“施工管理をやりたい”と考えるようになりました。

建築の中でもどうして施工管理を?

田丸

自分は人をまとめるのが得意だと思っていて。
中高でソフトボール部の副キャプテンを務めていたんですが、キャプテンとメンバーの間に立って調整するのは大変でしたけど、その経験でリーダーシップを発揮できるようになったんです。建築の中でその力を活かせるのが施工管理職だと思いました。

小野川

僕は、最初は大手ばかり考えて、県外に就職活動に行っていました。でも途中から、“自分が生まれ育った広島に形を残したい”と思うようになったんです。建築は成果が街に残る仕事だから、形が残るなら地元広島で・・・と考えて。

最初からハウスメーカー志望だったんですか?

小野川

そうですね。 もともと設計がしたくて、大学も設計を学べる学科を選びました。いろんな設計があるけれど、やっぱり一番長く人が過ごす場所って家だなと思って。それで家の設計がしたくて、ハウスメーカーを中心に探してました。その中で、広島に拠点があるトータテに決めたんです。

三村

私も、探す時の入り口としてはやっぱり広島の会社っていうところが一番でした。
出身は岡山なんですけど、大学で広島に来て、暮らしやすさに惹かれて、このまま広島で就職できたらいいなと思い、広島の会社で探しました。色々な会社を見ていく内に、休暇や福利厚生等がしっかりしてるなっていう印象だったので、そういうところもいいなと思って決めました。

他にも業界はいろいろ調べたんですか?

三村

はい、就活の時にはまだ業界を絞れていなかったのでいろいろ受けました。
営業職で見ていく中で、最終的な決め手としては、人生で一番大きな買い物で、お客様の大切な瞬間に立ち会えるっていうところで、この仕事がいいなと思って決めました。

確かに人生で一番大きな買い物ですよね。

若手社員クロストークのイメージ

トータテグループの魅力

では次に、皆さんが感じている“トータテの魅力”についてお聞きします。

河井

不動産業界って男性のイメージが強かったんです。
特に不動産売買仲介だと男性中心という印象でした。でも実際に入社してみると、女性がすごく活躍していて。会社としても女性社員を応援してくれる仕組みが整っているので、女性でも働きやすく、頑張れる環境だと感じています。実際に私も育休から安心して復帰できました。

なるほど、たしかに“不動産=男性社会”というイメージはありますよね。でもトータテは違うんですね。

河井

はい。実際に先輩の女性営業の方も多くて、とても心強いです。

なるほど。じゃあ続いて三村さんどうでしょうか?

三村

グループ会社が沢山あるっていうのも、会社の強みだと思います。
それから会社全体で新しい取り組みに積極的で、さっき話にあがった女性営業の方も私が入社してから増えてますし。
例えば服装にしても、ビジネスカジュアルを選べる様になったり、休日が増えたり・・・。私が入社した頃はモデルルームが20時閉店だったんですが、今は19時閉店に短縮されたり、働き方が少しずつ改善されて、より働きやすくなっていってるなと感じるので、それも魅力かなと思います。

社員の皆さんにとってもありがたい取り組みですよね。

三村

そうですね、本当にどんどん働きやすくなっていると思います。

そうですね、じゃあ最後に小野川さんお願いします!

小野川

グループ会社なので、やっぱりいろんな部署と繋がりがあるところだと思います。分からないことがあれば、トータテハウジングの工事部や、トータテ住宅販売やトータテリフォームセンター等、各社に相談しやすい人がいるんですよね。
トータテのネームバリューも魅力です。
広島では知ってくださっている方が多くて…「これやってるのトータテさんなんだ!」とトータテを知ってもらえているのがすごく嬉しくて。それはこの会社ならではの魅力だなって思います。

やりがいを感じる瞬間

お仕事をしていて、やりがいや面白さを感じる瞬間を教えてください。

小野川

仕入れた土地が荒れた田んぼや、荒れた土地だったりするんですが、それを解体・造成して綺麗な宅地になって・・・家が建って・・・お客様に購入していただける。その流れを、0からずっと見ているので達成感ややりがいを感じます。

企画を考えて提案して、それが形になるわけですね。

小野川

そうですね、上司と相談しながら進めるのですが、自分のアイデアややりたいことを伝えたりもして・・・それが形になっていくのは本当にやりがいになります。

その後の現場を担当するのが田丸さんですね!

田丸

はい、家の完成まで携わらせていただくのですが、最後にお客様にお引渡しする瞬間がやっぱり一番やりがいに感じます。

引き渡す瞬間にも立ち会えるんですか?

田丸

現在は、分譲住宅を担当してまして、建てた家を購入されたお客様のお引渡しに立ち合い、説明を行いながらお引渡しをしています。

なるほど、お引渡しの際にお客様が笑顔で喜んでいる姿が見れると頑張れそうですね。

田丸

その笑顔のために日々頑張っています!

かっこいい、さすが副キャプテン!(笑)
じゃあ続いて、三村さんはどうですか?

三村

接客させていただいて、契約からお引渡しまで担当するんですが、やっぱり「担当が三村さんで良かった」と言っていただけた時が一番嬉しいです。
お引き渡しのタイミングで鍵をお渡しするんですけど、そこでお客様の喜んでいる姿を見ると、やりがいを感じます。

そうですね。先輩はこう言ってますがどうですか?

河井

おっしゃる通りだと思います!
私はまだお引き渡しまでさせていただいたことがなく、まだ販売の途中なんですが・・・
同じマンションでも階が違ったり、間取りが違ったりするので、接客の中でお客様のご要望を聞き、それに合ったマンションをご提案できる瞬間にやりがいを感じています。

若手社員クロストークのイメージ

印象に残っている
仕事・エピソード

入社してから、今までで一番印象に残っているお仕事やエピソードはありますか?

河井

営業職だとみんな「初契約」のことが多いんじゃないかなと思うんですが‥‥
私は営業に出てから1~2ヶ月なかなか契約をいただけなくて・・・悩んでいた時にいらっしゃったご夫婦が、「ここいいね」と決めてくださって。翌日には申し込みしていただいたというのが私の初契約です!

もうそれ、運命の出会いですね

河井

お客様にも「運命です」って言いました!
「河井さんだったら、お願いしようかな」とおっしゃっていただいたのがすごく嬉しかったです。

それは嬉しいですね。三村さんにも報告しました?

河井

「おめでとう」と、感動のお祝いの会をしていただきました。嬉しかったです。

そんな三村さんの初契約はどうだったんですか?

三村

偶然、担当する予定だったスタッフが不在にしていて、急遽「三村君、行ってみようか」ってことで、接客に出ると、「買います」っていう話になりまして…手続きもまだちゃんと分かっていなかったので、事務所に戻ってどうしましょうってバタバタしながら、申し込み書を書いていただいたという、すごく印象に残る初契約でした。

代打で初契約!ありがたいですね。

小野川

僕の印象に残っている仕事は、途中で引き継いだ大規模団地(牛田早稲田)の仕事です。
いろんなことがあったんですが、一番最後に入口の公園みたいなところに「SATONOWA」って入った看板が立った時にめちゃくちゃ感動しました。

大きな仕事の区切りだったんですね。田丸さんどうですか?

田丸

一番最初に上司や先輩方と行った現場です。
本当に何も分からない状態でどういう風に管理していって、どういう風に職人さんたちとのコミュニケーションをとっていいか分からない中での現場でしたが、先輩に教わりながら、無事に現場が終わってすぐに契約・お引き渡しになりました。初めてで大変でしたが、“これがあったから今がある”という印象に残る経験でした。

大切にしていること

ご自分がお仕事に対して一番これ大事だなぁって思ってることってありますか?

小野川

コミュニケーションはすごく大切にしています。
解体等を頼む業者さんなんかも含めてなんですけど、自分の担当する物件を建ててもらうには、どうしてもトータテハウジング工事部の力が必要ですし、それを販売する住宅販売やマンション販売の販売の方々の力も欠かせないので。同じグループ会社として、協力して進めていくことの重要さは実感しています。

社内の人とのコミュニケーション、社外の人とのコミュニケーション、どちらも大切ですね。

河井

私は入社当時、自分の販売しているマンションの良さを伝えよう、伝えようとばかりしてたんですけど、ある時、上司の方に「商品の説明よりも、お客様のお話を聞くことが仕事。その上でと提案することが大事」とお聞きして・・・やっぱりどの現場でも、お客様とのコミュニケーションが大事だなとは感じています。

伝える以上に先ずは聞く事が大事ってことですね!

若手社員クロストークのイメージ

成長を感じた瞬間

続いて、成長を感じた瞬間を教えてください。小野川さんお願いします。

小野川

何もないところから、自分でイメージを膨らませながら進めていくので、完成した時に「こうしたらよかったな」と思うこともあって…ですが、それがたまにイメージ通りに完成物と重なった時は、良かったなって感じます。

それは確かに嬉しい気がする。三村さんはどうですか?

三村

なかなかこの瞬間っていうのは少ないんですけど…上の方から任せてもらえる仕事が増えたり、接客の準備から接客をして、鍵の引き渡しまで、ある程度1人で完結してできるようになってきたり、少しずつ自分の出来る事が増えている事に成長を感じます。

そうですね。そのあたり、河井さんどうですか?

河井

私も最初は全部聞きながらだったんですけど、最近はこのお客さんにはこういう提案もできるんじゃないかとか、住宅ローンはこっちの会社がいいんじゃないかとか、提案の選択肢が少しずつ増えてきていることが嬉しいなって思います。

選択肢が増える、提案力がついてきてるんですね!じゃあ、田丸さんどうでしょうか?

田丸

日々成長を感じています。施工管理は本当に知識と経験の積み重ねなので、件数をどんどんこなしていく中で、失敗や反省を次に活かしながら、日々成長しています。

日進月歩ですね。

今後の目標

最後に、 今後の目標を皆さんそれぞれ教えてください。

河井

これまでマンション販売では、育休復帰して活躍している前例がなかったので、そのモデルになれるように育児と仕事を両立して楽しく頑張りたいなと思っています。

田丸

施工管理の中で僕が今一番若いので、後輩に慕われる存在になれるように、「トータテの施工管理と言えば田丸だ」と思ってもらえるように頑張っていきたいです。

小野川

二つあって、一つは今年一級建築士の資格に挑戦しようと考えていて、資格を取りたいというのが個人的な目標です。
二つ目は、実は今いる部署で一番僕が年下なので、もし後輩ができたら色々教えられるように知識をつけて経験を積んで、いろいろ助けてあげられるような先輩になりたいなっていうのが目標です。

三村

先輩からいろいろと教えていただいて、よくしていただいたので、これから5年目となると、後輩もどんどん増えてきているので 後輩から頼られるような先輩になってサポートできればなって思っています。

皆さん、志がそれぞれ高くて、頼もしいです。これからも頑張ってください。

若手社員クロストークのイメージ